都市伝説の裏側

この世に溢れる怪しい噂の考察ブログ

【文春】タマホーム社長のコロナ陰謀論に社員から不満噴出。会社の対応もヤバ過ぎる

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大手住宅メーカー「タマホーム」の玉木伸弥社長(42)が、「新型コロナウイルスはエボラとエイズを混ぜた人工ウイルス」、「『大丈夫、大丈夫』といえばコロナの不安は解消され、本当に大丈夫になっていく」と社内向けのビデオメッセージ内で発言をしていた事が文春オンラインで公開されたが、7月29日発売の週刊文春(8月5日号)では、玉木氏のみならず会社全体の体質の問題を浮き彫りにされている。

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コロナ禍でも夜の飲み会や旅行を推奨?

玉木氏の知人によれば、彼は昔からネットの噂や陰謀論をすぐに信じ込む他、気分の浮き沈みが激しく、流行りの物にすぐに飛びつく様だ。

今回の文春の記事では、玉木氏がコロナやワクチンの恐怖を恐ろしげに語ったかと思えば、今年2月から3月にかけて社員に懇親会という名目の「夜の飲み会」を推奨していた他、7月2日付で、玉木氏の「ご厚情」として休暇日数増加の推奨、国内旅行を促す通達があった事も暴露されている。しかも、飲み会に参加する人数を制限していなかったとされ、政府が推奨する感染対策と完全にかけ離れている。

また、タマホームは「ワクチン禁止令」について、7月22日のプレスリリースで否定しているが、このリリースを出す直前に「接種は個人の判断」、「趣旨を誤解の無い様に」という旨の社内通達があったとされ、口裏を合わせているのではないかという憶測もある。一体、どちらの言い分が正しいのか?

プレスリリースで釈明も、社長を徹底擁護?

タマホームは今回の文春が報道した玉木社長のビデオメッセージの発言について同日、反論のプレスリリースを発表した。しかしながら、その内容を見ると筆者も首をかしげざるを得ない。以下引用。

2021 年 7 月 29 日発売の「週刊文春」および 7 月 28 日付の「文春オンライン」において、弊社および弊社代表取締役社長に対し、誤った印象を与える記事(以下、本件記事)が掲載されております。
弊社は、2020 年 1 月より本社に対策本部を設置し、新型コロナウイルス感染症の拡大および感染拡大に伴う影響を最小限に止めるための対応および情報収集に努めてまいりました。本件記事においては、同年 2 月及び同年 4 月の弊社代表取締役社長の従業員向けメッセージが引用されております。同年 2 月のメッセージは、当時、新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見が確立していなかった状況において、その危険性について警鐘を鳴らし、徹底した感染防止対策をとっていただくよう呼びかける趣旨で発信されました。また、同年 4 月のメッセージは、感染者が拡大し、初回の緊急事態宣言が発令される中で、不安を感じている従業員を少しでも安心させたいとの考えから発信されました。

(引用終了)

週刊文春」(8 月 5 日号)掲載の一部報道について

IR情報 | IR情報 | 家を建てるならタマホーム株式会社

 

……は?????( ゚д゚)

これ、答えになってますか?どう見ても、社長を擁護しているとしか思えないのですが?

今回の反論を見る限り、上場企業としての地位を守りたいがためなのか、上層部の「臭いものには蓋をする」という姿勢を良い事に玉木社長がますます暴走し、そのしわ寄せが現場の社員へ行っている感が否めない。

勿論、個人が何を信じても自由だし、社としてのコロナ対策の方針は別という立場なのだろうが、社員の不満や、「社長のコロナ陰謀論を黙認しているのでは?」という顧客の不安に真摯に向き合おうとしない姿勢はどうなのか?1度、株主総会でも問題にするべきだろう。

 

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